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自分ルールをつくる

スタイルを見極めよう

人間一人一人見た目も性格も違うのと同様に、
それぞれの性格や参加の動機、目的などによってトレードスタイルが変わってきます。
必然的に、シストレツールの使い方も変わってくると思いますので、
まずは各人適正を把握するのがいいと思います。
私の使うVTトレーダーは、どんなトレードスタイルにも対応できるので重宝してますが…。

FXの取引スタイルには、 「短期取引」「中期保有型」「長期保有型」があります。
判断基準としては

  • 取引に時間をかけられるか
  • 資金はどれくらいか
  • 利益を積極的取りに行くのか
  • 慎重に資産を増やしていくのか

などを基準にするとわかりやすいですね。
短期取引とは1日のうちに何度も取引を行う「デイトレード」のことをいいます。
私はこのスタイルが基本です。
もちろんうまく嵌らずにポジションを持ち越すケースもありますが…。(苦笑)

中期保有型とは数日間のうちに1回の売買取引を確定するタイプの取引を行う
スイングトレードのこと
を指します。

取引やチャートを見る事にほとんど時間をかけられない人、
慎重に資産を増やしていきたい人、そしてある程度の資金がある人は、
長期取引のスワッパーと言われるトレードスタイルを選んでいます。

自分に当てはまるものはありましたか?
あくまで大まかに…ということなので、よくやっている取引で当てはめてみてくださいね。
 

特性を見極めよう

次に各スタイルの特長なんですが、何となくこれで自分のやっているスタイルが見えてくると思います。

デイトレード

超短期トレードであるデイトレードは、1日にのうちに複数回の売買を行うことを指します。
ひとつの売買は当日ないし翌日には完結します。
1日の値動きは中期・長期とは比べるべくもありません。
ポジションを取る前に目標とする利益や損失を限定させるストップロスをしっかり決めて取り組みます。
少ない値動きで大きな利益を狙うならば、レバレッジを活用して大きな投資を検討してもよいでしょう。
 

スイングトレード

3日から10日程度かけて形成される値動きに着目して取引を行います。
デイトレードに比べて大きな値動きが期待できますが、
市場の状況によっては思うような値動きがないかもしれません。
逆に想像以上の値動きがあることもあります。
スイングトレードはデイトレードに比べて低めのレバレッジで取り組み、
多少の値動きにも対応できるようにしておいたほうがよい
でしょう。
 

スワッパー

数週間、長いときには1年といった具合に長期的な値動きで儲けを狙います。
同時にスワップポイントによる利益をあわせて期待してみるのもよいでしょう。
期間が長い分、値動きは非常に大きくなることがあります。
実効レバレッジを極力下げて不用意なロスカットなどが発生しないようにポジションを取ります。

自分ルールを作ろう

さて、自分のスタイルが見えてきたでしょうか?

ついでなので私の場合
トレーダー宣言をする前の私は、仕事の関係でやはりスイングトレード中心。
あきらめが悪く、切れなかったポジションが勝手にスワッパーだったって感じです(笑)

諸事情によりトレーダーに転向したわけですが、
やり方は、なれ親しんだスイング的なアプローチだったのでなかなか利益が上がりませんでした…。

ちなみにシストレツールは早い段階でVTをすでに手に入れていたんですが(笑)
VTがあるから大丈夫!と過信して値動きの変動の激しい通貨ペアで自動取引したら、あえなくオジャン↓
その後考えたのが、以下の自分ルールです。

  • 比較的安定的な通貨ペアでしかトレードしないのが原則。こちらは自動取引を中心に。
  • トレンドが出ている、または起こりそう!と思った通貨ペアでは、システムトレード+手動決済で。
  • 証拠金は余裕をもって50%くらいで取引を行う。

ぜひ、あなたの自分ルールを作る際の参考にしてくださいね^^