HOME » FXで失敗しない方法|VTトレーダー徹底活用!体験評価 » システムの成績チェックは怠るな

システムの成績チェックは怠るな

ロジックとユーザ数

現在私が使っているVTトレーダーは、世界150カ国で使われる高機能なシストレツール。
成績チェックのための指標としてまず使ってるのがそのユーザ数
なぜか?それだけの数の人が厳しい眼で、そのシストレツールをチェックしているということだから。

VTトレーダーに関しては私の場合、
フォーラムで世界中のユーザーの話を読むことで力をもらっていた。

メタトレユーザーも、EAというプログラムの提供とか、
フォーラムがあってユーザー同士が広くつながっているので、
使っているユーザ数=ツールの信頼性と考えるのもひとつだと思います。

信頼性という意味では、システムトレードにおけるロジックの公開も大きなポイントだといえますね。
少なくとも自分が理解できない売買システムには、大切な資金を預けるべきではありません。
VTの場合、もちろんロジックが公開されていて、運用成績との関連性を検証する際も簡単です。
 

損益曲線をチェックせよ

成績チェックに欠かせないのはもちろん運用成績
一定期間システムの検証をする重要性は前述の通りですが、FXが投資である限り、
やはり運用して利益が出すことが重要ですよね。
日々変化していく相場において、儲けを出していく…
その中で最も重要なことは、
システムトレードにおける損益の動きと相場の状況の相関関係をきちんと把握することです。
それをみるには、取引における損益曲線をチェックするといいです。

この線が、多少の上下はあれ右肩上がりであれば、
システムのロジックと現在選択し取引を行っている相場の状況が、うまく一致しているということになります。
逆に右肩下がりの場合は、現在の相場の状況とマッチしていないと判断できるので、
すぐにシステムを変えるなりの対応をとったほうがいいと思います。
 

売買回数も重要なチェックポイント

システムの成績チェックをする際にもう一つチェックしたいのが、売買の回数
PCでFX取引をしていると、自分のポジションがいいところにいるだけで
「今これだけ儲かってる!」と満足してしまうことってありますよね。
でもこれって、含み益なだけで、利益にはなってないんですよね(苦笑)

利益を利益として確定するためには、きちんと売買しなければならないんです!
いくら数字上は利益の上がるポジションをキープできていても、
それがきちんとしたタイミングで決済できているのか?

これもシステムの成績を測るベンチマークだと思います。

その良し悪しの判断を決めるのが、売買の回数なんです。
見かけ上、損益曲線は下がっていないけれど、売買回数が減っているなら、
近いうちにシステムのチェンジを検討する必要があると思います。